ダイエットでリバウンドをしてしまうときというのは、痩せることをあきらめてしまったときではないでしょうか。
ダイエットをしているといつか停滞期が訪れます。なかなか体重が減らず、ダイエットをしても無駄なんじゃないかと思えてしまう時期のことです。
しかし、そんな停滞期に加え食事制限によるストレスなど合わさってしまうと、どうしても食欲が増えてしまうこともあるでしょう。
ですが、そんなときでも絶対にあきらめないという気持ちが大切です。

あきらめなければダイエットは成功できる?

ダイエット中は、食べたいのに食べられなかったりしてストレスがたまってしまうものです。どうしてもそんなときには、あきらめて好きなだけ食べたいと思ってしまいます。
ですが、そんなときこそあきらめてはいけません。
停滞期を乗り越えれば、またしっかりと体重が減っていく段階に入ります。その点を忘れずに、あと少し頑張ればもっと痩せられると考え、その時期を乗り越えましょう。
停滞期さえ乗り越えてしまえば、また日頃の食生活や運動、カラダ作りを続ければ問題ありません。とにかくあきらめたくなったら、ダイエットをする目的を思い出し、何とかあきらめる気持ちを食い止めましょう。

毎日鏡で自分の体型をチェックしよう!

ダイエットを成功させるためには、ダイエットが順調にいっているという実感は不可欠です。
そしてそんな実感を得るためにも、鏡で自分の体型を毎日チェックする方法は良いのではないでしょうか。そうすれば、自分のおなかがへっこんでいくのが分かりますし、顔がスリムになっていくのも分かるでしょう。
毎日見ていると、明らかに良くなったと感じることがあるはずです。それを実感できれば、そのこと自体がダイエットへのモチベーションになります。
体重だけではかってしまうと、どうしても停滞期にはつらくなってしまいますが、見た目もあせて考えることで、自分のダイエットは成功しているんだと実感する効果があります。

ダイエットは誰にとってもつらいものです。だからこそ気持ちの面では、負けないように努力しましょう。
気持ちで負けて一度食べはじめてしまうと、そこから再開するのは難しくなってしまいます。そうならないためにも、ダイエットのやる気を維持して頑張っていくようにしましょう。
もし食べたくなってしまったら、1食だけ食事制限しないで食べるというのも良いのではないでしょうか。
よく噛むことをしっかりして、おいしく食べて、また次からしっかりダイエットをしていくという方法もあるでしょう。